皮膚のかゆみをがまんできずに何度も強く掻いたり、風邪や花粉症の症状(普段とは体調が違うなと感じたら、とにかく病院で詳しい検査を受けてみた方がいいでしょう)がある時に鼻を何度もかむと、そんな刺激によってすら、肌は薄くなっていきます。

肌の最も外に位置するのは表皮ですが、これはとても薄い層がいくつも重なってできており、傷がついたり摩擦を繰り返されると、表皮の層は摩耗していくといってもいいでしょう。

皮膚のバリアの役目がある表皮が減って薄くなると、その下の真皮にもダメージをうけることが多くなってしまいます。

真皮が損傷をうけてしまうと状況は深刻です。

真皮は肌を支える重要な力をなくして、結果として肌にシワやたるみができてしまうのです。

最も気にかけている部分はどこかと問われたら顔だという方が圧倒的に多数派を占めるでしょう。

顔をお手入れするには洗顔が基本中の基本です。

顔に付いた汚れや余分な皮脂を洗うところからスタートするからです。

洗顔では石鹸、クリームの泡立ての方法が大事です。

必ず泡立てインターネットを使ってふくらませて泡で包んで洗顔します。

ヨーグルトは栄養豊かで、乳酸菌やビタミンB、フルーツ酸などを特に多く含んでいます。

乳酸菌は腸内で有害な物質の発生を抑え、お肌の健康を保つはたらきがあります。

ビタミンBは全身の新陳代謝を高め、お肌の再生を助ける欠かせない栄養素です。

また、フルーツ酸は皮膚表面の角質層の結合を弱くし、角質層を薄くしていく作用もあるのです。

このような栄養素の摂取がお肌のシミ、くすみを防ぎ、改善する効果を狙えます。

ヨーグルトはシミやくすみ減少に有効な食物です。

お顔を洗うとき、力を入れて洗うと乾燥した肌にはすぐに傷がついてしますので、丁寧に洗うように心がけて頂戴。

かつ、化粧水は手にたっぷりと取り、手のひらで温かくするようにしてから肌に塗りましょう。

温度というのが体温に近いと浸透力が一段と高まり、より肌に化粧水が吸収されやすくなります。

乾燥肌の人は保湿が大切です乾燥肌の人は保湿を外からも内からも実施して頂戴。

外からとは、肌に直接水分補給を行って、保湿、保水をするという意味です。

顔を洗う際には低刺激のものを使うか、なしでぬるま湯で軽く表面に付いた汚れを落とすことが重要です洗顔を済ませたら、すぐに保湿することを忘れないで頂戴。

シミ、そばかすなどの肌の老化トラブルをわずかでも薄くできたらと思って、美容液(ビタミンC誘導体配合)をつけています。

朝晩の洗顔の後で、清潔な指先に美容液をとり、トントンとパッティングするようになじませます。

使用を続けて一ヶ月ほどで、シミやそばかすが、少し目立たなくなったのが実感できて、すごく喜んでいます。

敏感肌なのだからといって、敏感肌専用のスキンケア用品を用いればいいというものでもありません。

肌状態は人それぞれ異なりますので、肌が敏感になっている場合には、必ず使用する前にパッチテストをやるようにして頂戴。

さらに、肌の潤いを失わない為にも正しい方法で洗顔をすることが重要となってきます。

シワ予備軍(肌の部分的乾燥)は普段から存在しています。

気づいたらシワが出来ていたなんてことにならないよう、パックをして潤いを補ってあげるといいですね。

就寝前に行なうと肌が休まるので緊張がとれ、ゆったり眠れるようになります。

いま話題のヨーグルトパックはコスパも良いので御勧めです。

ヨーグルトの上の透明な液(ホエー)だけでも良いのですが渇くと突っ張るので、ヨーグルトを丸ごと使います。

こすらないように注意しつつ肌に広げていき、数分したら水で洗い流します。

天然の保湿成分と有用菌によるダブル効果でペタつかず自然なもっちり肌で、小皺や部分的な乾燥にもしっかりアプローチしてくれます。

腸を整えると肌の調子も良くなるので、余ったヨーグルトは新しいうちに食べてしまいましょう。

私の母は、顔を朝洗う時、洗顔フォーム類は使用しません。

母は水だけで顔を洗うことにしています。

母は、洗顔のときに石鹸や洗顔フォームを使うと、せっかくの皮脂成分が全部落ちてしまってお肌のためによくないから水だけで洗顔すべきという石鹸不用説を頻繁に話してくれます。

そんな母は65歳にもか変らずピカピカしています。

ご飯と美しさは密接に関係していますので、若返り効果のある食べ物を喫する美肌を保持することが豆類、ゴマ、玄米、海藻類、野菜、魚、シイタケ、イモ類、乳製品や野菜の中でも色の強いトマトやナス、タンパク質をたくさん食することでいつまでも若くいることができます。